突然の機器の不調や故障にサービスエンジニアが的確に対応し、影響を最小限にとどめます。
また予防保全の観点から、機器の劣化診断による消耗部品の定期的な交換で突発的なトラブルを未然防止するだけでなく、
冷熱設備全体の長寿命化にも貢献します。

予防保全と修理で設備の
寿命を延ばす

リペア(修理・修繕)は2種に大別できます。経年や負荷増大によって劣化した部品の交換と、実際に起きた故障への対応。
いずれも、サービスのカギとなるのは的確な判断と技術力です。

「故障する前」に適切に処置すれば、
機器の寿命を延ばすことができます。

故障時にも迅速に対応することで、
事業への影響を最少に抑えます。

メンテナンス&リペアによって、
設備のライフサイクルコストを
低減できます。

メンテナンス事例

劣化した部品の交換を行います

劣化した部品の交換を行います

ストレーナの清掃を行います

ストレーナの清掃を行います

大型圧縮機のオーバーホール(分解清掃)を行います

大型圧縮機のオーバーホール(分解清掃)を行います

ピストンなどは磨耗を計測して交換します

ピストンなどは磨耗を計測して交換します

大型圧縮機の交換を行います

大型圧縮機の交換を行います

コンデンシングユニットの
主な保守・点検ガイドライン

(社団法人 日本冷凍空調工業会の作成パンフレットより、許可を得て転載)